3/22、金曜日。
朝9時から商談。
昨日のブログでも書いた通り、今の時期は、朝も夜も関係なく、商談。
午前中にもう1社と商談。
うーん、先週から、いわゆる「超・大手企業」の皆さんとは、先日、日本経済新聞が報じた「採用活動解禁時期」の話題が多い。
ちなみに、私は企業の採用活動時期を遅らせても、学生が「学業に専念」するとは思わない。
「学業に専念」するために論じられるべきは「学業への動機づけ」であり、具体的には「正課(授業やゼミ)を頑張ることが評価され、自分にとってわかりやすいメリットがある」状況をつくることと、「そもそも先生が(教育に)力を入れているので、学業が面白い」状況をつくる、ということだと考えている。
学業を通じて、事象の多面的な見方を身に付けたり、考える力が養われるとは思っているが、でも、勉強がんばっても就活で聞かれるのが課外活動(正課活動以外)ばかりの現状では、そりゃ学生が「勉強がんばろう」とも思いづらいし、そうなると先生たちも「学生も大して勉強する気がないし、授業やゼミのことを就活でも聞かれないのならば、学生の教育よりも自分の研究に力を入れよう」となるのは、当然の帰結というか。
いずれにせよ、「学業に専念」するための施策が、「採用(就職)活動の時期を遅らせる」ことではない。
もうひとつの「狙い」として挙げられていた、「留学生の増加」に関しては、理屈は理解できるが、(既に現実的には現倫理憲章すら守られていないし、そもそも倫理憲章に賛同していない企業がさらに有利になる状況では)ほとんど、良い影響はもたらさないと思う。
…ということを、言いたいだけ言っていても何も変わらないので、動く。いま、改めて「キャリア・就職・採用に関する課題認識と解決の方向性」を、多様な関係者で議論し、それぞれが何ができるかを考えるための一助となるセミナーを企画中です。
夜は、東横沿線に住む、キャリア・就職支援領域で独立して働いている、20代~30代の集まり『東横倶楽部』。同年代のビジネス発展の話は、生々しく勉強になるし、刺激になる。
2013年3月26日火曜日
企業様向けセミナー開催
3/21、木曜日。
企業様向けセミナーを、渋谷ヒカリエのイベントスペースで開催。
対象は、昨年(2012年)「大学×i4 共催・全学年対象キャリアセミナー」にご参加いただいた企業さま、限定。
テーマは
『なぜ日本の学生は世界一勉強しないのか? ~人材評価としての成績活用~』
NPO法人DSS・代表の辻太一朗さんによる講演、参加いただいた皆さんとの意見交換。
↓NPO法人・DSS
http://npo-dss.com/about.html
そうかそうか、私が知らなかっただけで、大学での正課(授業、ゼミ)の成績を、採用活動の評価対象にしている企業さんはあるのですね。
そういえば先日、日本経済新聞が、「政府が経団連に対して、倫理憲章について要望を出す方針を固めた」と報じていたが、その件に関しても、皆さんとあれこれ。ふむふむ。
セミナー終了後、19時から企業さんと商談。
4月に入ると、商談相手である企業採用(人事)担当の皆さんは本当に時間が取れなくなるので、3月中に話したい企業さんとは時間関係なく会っている。多忙な時期に時間をくださることに感謝。
企業様向けセミナーを、渋谷ヒカリエのイベントスペースで開催。
対象は、昨年(2012年)「大学×i4 共催・全学年対象キャリアセミナー」にご参加いただいた企業さま、限定。
テーマは
『なぜ日本の学生は世界一勉強しないのか? ~人材評価としての成績活用~』
NPO法人DSS・代表の辻太一朗さんによる講演、参加いただいた皆さんとの意見交換。
↓NPO法人・DSS
http://npo-dss.com/about.html
そうかそうか、私が知らなかっただけで、大学での正課(授業、ゼミ)の成績を、採用活動の評価対象にしている企業さんはあるのですね。
そういえば先日、日本経済新聞が、「政府が経団連に対して、倫理憲章について要望を出す方針を固めた」と報じていたが、その件に関しても、皆さんとあれこれ。ふむふむ。
セミナー終了後、19時から企業さんと商談。
4月に入ると、商談相手である企業採用(人事)担当の皆さんは本当に時間が取れなくなるので、3月中に話したい企業さんとは時間関係なく会っている。多忙な時期に時間をくださることに感謝。
2013年3月21日木曜日
グロービス、最終回
3/19、火曜日。
企業商談2社。
うち、1社さんは、毎年200名以上の新卒採用を実施している大企業さんだったのだが、先日、日本経済新聞が報じた、「政府が経団連に対して採用広報時期に関する要望を伝える(方針を固めた)」ことに関して、いろいろと。なるほどね、と。
夜、この1月から3カ月通った、グロービス経営大学院の単科生としての最後の授業。
最終日の課題のひとつとして、全体の振り返りをおこなったので、そのなかの一部をコピペ。
========
(学んだこと)
============
「わかる」と「できる」は全然違うことを改めて実感する、良い時間だった。頭と手をたくさん動かした。学んだことを実ビジネスで使い続け、習得する。
夜はもちろん懇親会。
で、終電で帰る気がなくなったメンバーとの、有楽町ガード下飲み。
で、どうせなら朝まで行っちゃいますか、というメンバーとの、カラオケ。
久しぶりに朝までコースだったが、寝なかったな。仕事がワタワタしていたから、変に興奮してたのかな。
いずれにしても、ともに学んだ皆さん、どうもありがとうございました。
企業商談2社。
うち、1社さんは、毎年200名以上の新卒採用を実施している大企業さんだったのだが、先日、日本経済新聞が報じた、「政府が経団連に対して採用広報時期に関する要望を伝える(方針を固めた)」ことに関して、いろいろと。なるほどね、と。
夜、この1月から3カ月通った、グロービス経営大学院の単科生としての最後の授業。
最終日の課題のひとつとして、全体の振り返りをおこなったので、そのなかの一部をコピペ。
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(学んだこと)
・何かを考える際に、まずは「イシュー(論じるべき問題)」と「枠組み」を基本の考え方として使うようになった(以前は「目的と手段」や「主張と根拠」など、ケースに応じて分けていたが、「イシュー」と「枠組み」はそれらを内包する考え方であると認識)
・枠組みを考えることに、時間を費やすようになった。
・商品企画にしろ、営業戦術にしろ、昨年の振り返りを行う際には「まずは数値を出す」ことに時間を割いていたが、その前に「そもそもどのようなデータが必要なのか」を考えるようになった。データに振り回されなくなった。
・また、そのデータから言えること(So What?)を短絡的に結論付けるのではなく、「Why?True?」で確認するようになった。
・「論理的」であるために、演繹法と帰納法を意識して、他者の意見や主張を理解(正しいか否か)するようになった。
・自社のビジネスに関係がありそうな外部環境変化等があった際に、「自社の利益を最大化し、継続する」ことを目的とした場合、その事象はピラミッドストラクチャーのどのあたりの階層の事象なのか(どこにどの程度の影響を与えるのか)を考えるようになった。
・何かしらかの集計数値を見る際、「特異点」を意識するようになった(売上なども「大きな数値」だけではなく「小さな数値」の特異点も見るようになった)。
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「わかる」と「できる」は全然違うことを改めて実感する、良い時間だった。頭と手をたくさん動かした。学んだことを実ビジネスで使い続け、習得する。
夜はもちろん懇親会。
で、終電で帰る気がなくなったメンバーとの、有楽町ガード下飲み。
で、どうせなら朝まで行っちゃいますか、というメンバーとの、カラオケ。
久しぶりに朝までコースだったが、寝なかったな。仕事がワタワタしていたから、変に興奮してたのかな。
いずれにしても、ともに学んだ皆さん、どうもありがとうございました。
ハードな日々になりそうな予感
3/18、月曜日。
某社説明会ファシリテーター。
今シーズンは、10日間20回あるのだけれど、本日で9日間18回が終了。こういうシリーズものの企画って、気づくとあっという間に残り僅かな回数となっている。
こちらの企業さんは2月頭から説明会を開始しているが、3月中旬になって、参加する学生の元気の良さ(覇気)は、やっぱり変わってきているかな。
夕方、企業商談1社。
真っすぐ事務所に戻り、諸々。
うーん、なかなかハードな日々になりそう。
某社説明会ファシリテーター。
今シーズンは、10日間20回あるのだけれど、本日で9日間18回が終了。こういうシリーズものの企画って、気づくとあっという間に残り僅かな回数となっている。
こちらの企業さんは2月頭から説明会を開始しているが、3月中旬になって、参加する学生の元気の良さ(覇気)は、やっぱり変わってきているかな。
夕方、企業商談1社。
真っすぐ事務所に戻り、諸々。
うーん、なかなかハードな日々になりそう。
講師勉強会
3/15、金曜日。
いわゆる「講師」と言われる仕事をしている方とのお付き合いは多い。
本日は、10年以上前からお世話になっている、本田勝裕(通称ポンタ)さんが主宰する、講師勉強会に参加させて頂いた。
私の仕事は「ファシリテーター」であり、自身のメッセージを届ける「講師」とは違う、と意識的に言い続けているが、「多くの人たちの前に日常的に立つ仕事」という意味では、近い。
その「講師」の方々の立ち居振る舞いや、新しい取り組みを知り、良い刺激になった。
そのまま1時間だけ懇親会に参加。
中座させていただき、丸の内のスペインバルへ。
大好きな先輩の結婚お祝い会だったのだ。めでたい。嬉しい。
いわゆる「講師」と言われる仕事をしている方とのお付き合いは多い。
本日は、10年以上前からお世話になっている、本田勝裕(通称ポンタ)さんが主宰する、講師勉強会に参加させて頂いた。
私の仕事は「ファシリテーター」であり、自身のメッセージを届ける「講師」とは違う、と意識的に言い続けているが、「多くの人たちの前に日常的に立つ仕事」という意味では、近い。
その「講師」の方々の立ち居振る舞いや、新しい取り組みを知り、良い刺激になった。
そのまま1時間だけ懇親会に参加。
中座させていただき、丸の内のスペインバルへ。
大好きな先輩の結婚お祝い会だったのだ。めでたい。嬉しい。
初の官庁向け文書作成
3/14、木曜日。
企業商談1社。
弊社設立初年度から「伊藤さんがやりたいことに共感します。もちろん弊社としてのメリットもあるので、やりましょう!」と、ずっと仕事をしてくださっている企業さんなのだが、「伊藤さんのところの企画のおかげで、採用活動も順調です」と言ってくださる。良かった。感謝。
その後、ホワイトデーのお返しへ。
もちろん仕事関係者の方々。
夜、初めて官庁向けの文書を作成する。ビジネス文書の構造と言葉遣いで良いのか分からないのだが、大丈夫だと信じよう。
企業商談1社。
弊社設立初年度から「伊藤さんがやりたいことに共感します。もちろん弊社としてのメリットもあるので、やりましょう!」と、ずっと仕事をしてくださっている企業さんなのだが、「伊藤さんのところの企画のおかげで、採用活動も順調です」と言ってくださる。良かった。感謝。
その後、ホワイトデーのお返しへ。
もちろん仕事関係者の方々。
夜、初めて官庁向けの文書を作成する。ビジネス文書の構造と言葉遣いで良いのか分からないのだが、大丈夫だと信じよう。
2013年3月14日木曜日
共催
3/13、水曜日。
某大学さんを訪問。
企業人事担当者向けセミナーを「共催」しようとしており、コンセプトや内容についてご相談。教員(教授)の方、キャリアセンター職員の方々と。
素案の段階でご相談させて頂いていたのだが、一気に具体化し始めた。先方の手間、時間は頂いてしまうけれど、「共催」である以上、こうして「共に創っていく」ことで、良いものができていくのだと思う。※ありがとうございました。
夕方、尊敬していて、未だにダメ出ししてくださる、大先輩経営者と打合せ。諸々。事務所に広がっている書類、なんだかすごい書類がたくさんあってびっくりした。
夜、喫茶店で仕事。
ひと段落したところでビールを飲んだら、体にズンと染み入ってしまい、結局、アイリッシュバーへ。飲んだ。
某大学さんを訪問。
企業人事担当者向けセミナーを「共催」しようとしており、コンセプトや内容についてご相談。教員(教授)の方、キャリアセンター職員の方々と。
素案の段階でご相談させて頂いていたのだが、一気に具体化し始めた。先方の手間、時間は頂いてしまうけれど、「共催」である以上、こうして「共に創っていく」ことで、良いものができていくのだと思う。※ありがとうございました。
夕方、尊敬していて、未だにダメ出ししてくださる、大先輩経営者と打合せ。諸々。事務所に広がっている書類、なんだかすごい書類がたくさんあってびっくりした。
夜、喫茶店で仕事。
ひと段落したところでビールを飲んだら、体にズンと染み入ってしまい、結局、アイリッシュバーへ。飲んだ。
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