1/10、月曜日。
早稲田大学の学内企業説明会。
松竹さんの教室のファシリテーター。
複数の社員の方に第三者である私がインタビューし、仕事内容および仕事への思いを学生に理解してもらう、というプログラム。無記名式のアンケートで満足度は高かったようなので、ひと安心。
世界で唯一、松竹だけがおこなっている「歌舞伎」はもちろん、「映画」というビジネスも独特。不思議な世界。
営業の仕事をしている方が「学生のときには『利益を稼ぐ』って良いイメージなかったですけど、いまは、良い作品を継続的に生み出すためにも、私たちがきちんと『利益を稼が』なくてはいけないわけです。……というか、今は仕事として、お客様と話し、交渉し、利益を稼ぐことがおもしろいです(笑)」と言っていた。
学生時代には「やりたいこと」ではない仕事も、取り組んでいるうちに、その仕事の意味や価値を理解し、喜びを見出していくことができる。就職にとっても大事な、そういう話が散りばめられていて、学生にとっては良い場だったのではないだろうか。
帰りに地元駅で妹と遭遇。向こうも仕事帰り。
負けられん。
2011年1月11日火曜日
五感で学ぶ
1/9、土曜日。
朝 Superfly 聞きながら仕事。
昼からキャリアソリューショニストの本田勝裕(ポンタ)さんと打合せ。1月18日(火)15:30~18:30・早稲田大学で開催する、就活・キャリア支援者向けセミナー「就職『新』氷河期時代に私たちが『できること』『すべきこと』」の内容について。
⇒セミナー詳細ページ
このセミナー、大学職員(主にキャリアセンター)、大学教員、企業の経営者や採用担当者、就職情報会社の社員、若者育成や教育に関係するNPOの方など、いらっしゃる方々の立場は本当に多様である。
議題にしたいことも(この日のブログでも少し触れたが)多岐にわたる。
ご来場いただいた皆さんがそれぞれの立場で「自分ができること・すべきこと」をまとめるために、いくつかの具体的な道が提示される場を目指している。
ポンタさんとの打合せ後、ふと、五感で学ぶ、ということについて考える。
以前にも書いたが、私は「就職・採用・キャリア領域に特化したファシリテーター」として2010年7月に起業した。起業当初の事業計画では
1)大学内キャリアガイダンスの企画ファシリテーション
2)企業説明会(セミナー)の企画ファシリテーション
3)就職支援・採用支援に関する各種事業
4)学生向け社会人基礎力養成ゼミ
だったのだが、相変わらず4)だけ全く動いていない。全く。
これは
・受益者負担(=学生課金)
・長期にわたる「就活」を多くの人と出会い、新たな考え方を手に入れられる「成長機会」と捉え、テクニック論ではなくて、社会人になってからも役立つ基礎力(スポーツでいうところの基礎体力)の向上をはかることが価値
・ファシリテーターだからこそのカリキュラム
というイメージだった。
実際、某大学のゼミから「タイアップ企画として進めようか」という話も頂戴したのだが、どちらかというと私自身がしっくりこず(ということは先方ももちろん同じだと思う)話が流れた。
「五感で学ぶ、という肝がその企画にはなかったからだな」と思いいたる。「背中で学ぶ」というやつ。
別に仕事に限らず、見て聞いて感じて人は学び、成長するのだと思う。「仕事」の基礎力も同じ。先輩社員の「仕事ぶり」を見て聞いて感じて(自分ではうまく言葉にできなくても)「仕事をするうえでの大切な基礎力」を習得していくのではないだろうか。「新卒入社後3年は修行期間だから大した仕事を任せない」というのも(今の時代もこの考え方を採用している企業は数少ないけどあると思う)「先輩社員の背中を見て学べ」という意図だったのではないだろうか。逆に言えば、先輩の仕事を可視化してあげなくてはいけないわけだけど。
そう、先輩の仕事の可視化。
これが今の時代、なかなか難しいのかもしれない。
PCに向き合っている先輩が、何をしているかよく分からないしね。
私は2002年の新卒就職だが、入社当時、物理的にもフラットな環境で、フロア(と言っても入社当時、全員で9名だけど)全体が見渡せた。たとえば電話のやり取りの様子から「何かトラブってるな」と感じ、「あ、まずいことが起きたときこそ、真っ先に上長に報告に行くべきなんだな」と学ぶことができた。特に営業の仕事に関しては、お客様への電話一本、TELアポ一件という「日々積み立てた行動量」が最後に決定的な数字の違いとなってあらわれてくるものなのだと分かった。
これを仮にゼミで「No1営業マン」なる人を連れてきて「量は結果に比例する」と言ってもらっても、学生は納得しないと思う。私が学生だったら「いや、2倍の効果がでるやり方にすれば、半分の行動量でいいわけでしょ」って思ってしまうし(それはそれで事実なんだけど)。
書きながら収拾がつかなくなってきた。
「働く」という“日常”のなかで「五感で学び」ながら身につける仕事の基礎力。
これを企画として立ち上げるまでは、まだ時間がかかりそうだ。
朝 Superfly 聞きながら仕事。
昼からキャリアソリューショニストの本田勝裕(ポンタ)さんと打合せ。1月18日(火)15:30~18:30・早稲田大学で開催する、就活・キャリア支援者向けセミナー「就職『新』氷河期時代に私たちが『できること』『すべきこと』」の内容について。
⇒セミナー詳細ページ
このセミナー、大学職員(主にキャリアセンター)、大学教員、企業の経営者や採用担当者、就職情報会社の社員、若者育成や教育に関係するNPOの方など、いらっしゃる方々の立場は本当に多様である。
議題にしたいことも(この日のブログでも少し触れたが)多岐にわたる。
ご来場いただいた皆さんがそれぞれの立場で「自分ができること・すべきこと」をまとめるために、いくつかの具体的な道が提示される場を目指している。
ポンタさんとの打合せ後、ふと、五感で学ぶ、ということについて考える。
以前にも書いたが、私は「就職・採用・キャリア領域に特化したファシリテーター」として2010年7月に起業した。起業当初の事業計画では
1)大学内キャリアガイダンスの企画ファシリテーション
2)企業説明会(セミナー)の企画ファシリテーション
3)就職支援・採用支援に関する各種事業
4)学生向け社会人基礎力養成ゼミ
だったのだが、相変わらず4)だけ全く動いていない。全く。
これは
・受益者負担(=学生課金)
・長期にわたる「就活」を多くの人と出会い、新たな考え方を手に入れられる「成長機会」と捉え、テクニック論ではなくて、社会人になってからも役立つ基礎力(スポーツでいうところの基礎体力)の向上をはかることが価値
・ファシリテーターだからこそのカリキュラム
というイメージだった。
実際、某大学のゼミから「タイアップ企画として進めようか」という話も頂戴したのだが、どちらかというと私自身がしっくりこず(ということは先方ももちろん同じだと思う)話が流れた。
「五感で学ぶ、という肝がその企画にはなかったからだな」と思いいたる。「背中で学ぶ」というやつ。
別に仕事に限らず、見て聞いて感じて人は学び、成長するのだと思う。「仕事」の基礎力も同じ。先輩社員の「仕事ぶり」を見て聞いて感じて(自分ではうまく言葉にできなくても)「仕事をするうえでの大切な基礎力」を習得していくのではないだろうか。「新卒入社後3年は修行期間だから大した仕事を任せない」というのも(今の時代もこの考え方を採用している企業は数少ないけどあると思う)「先輩社員の背中を見て学べ」という意図だったのではないだろうか。逆に言えば、先輩の仕事を可視化してあげなくてはいけないわけだけど。
そう、先輩の仕事の可視化。
これが今の時代、なかなか難しいのかもしれない。
PCに向き合っている先輩が、何をしているかよく分からないしね。
私は2002年の新卒就職だが、入社当時、物理的にもフラットな環境で、フロア(と言っても入社当時、全員で9名だけど)全体が見渡せた。たとえば電話のやり取りの様子から「何かトラブってるな」と感じ、「あ、まずいことが起きたときこそ、真っ先に上長に報告に行くべきなんだな」と学ぶことができた。特に営業の仕事に関しては、お客様への電話一本、TELアポ一件という「日々積み立てた行動量」が最後に決定的な数字の違いとなってあらわれてくるものなのだと分かった。
これを仮にゼミで「No1営業マン」なる人を連れてきて「量は結果に比例する」と言ってもらっても、学生は納得しないと思う。私が学生だったら「いや、2倍の効果がでるやり方にすれば、半分の行動量でいいわけでしょ」って思ってしまうし(それはそれで事実なんだけど)。
書きながら収拾がつかなくなってきた。
「働く」という“日常”のなかで「五感で学び」ながら身につける仕事の基礎力。
これを企画として立ち上げるまでは、まだ時間がかかりそうだ。
2011年1月9日日曜日
緊張感と笑い合える関係性が、良い仕事を共に生み出す条件
1/8、金曜日。
お世話になっている2社の採用担当者さんと打合せ。
年初から両社で笑ったな。仕事相手と笑い合えるって(もちろん良い仕事をするには適度な緊張関係が必要だけど)良い仕事を“共に生み出す”必要条件な気がする。私にとっては。1社さんとは、次週、社長と会わせて頂くことになっていて、今から楽しみ。
夕方、早稲田大学を訪問。
1月18日セミナーのための会場下見や備品確認が主目的だったのだが、そう、大学はWebセキュリティが厳しいのを忘れていた。当日のセミナーは Ust 配信する予定なのだが、そのための申請等、諸々手続きがあったのだ。後援してくれるキャリアセンターさんに手間をかけてしまい、たいへん恐縮。
帰ってきてから細々仕事。
カツカレー。
お世話になっている2社の採用担当者さんと打合せ。
年初から両社で笑ったな。仕事相手と笑い合えるって(もちろん良い仕事をするには適度な緊張関係が必要だけど)良い仕事を“共に生み出す”必要条件な気がする。私にとっては。1社さんとは、次週、社長と会わせて頂くことになっていて、今から楽しみ。
夕方、早稲田大学を訪問。
1月18日セミナーのための会場下見や備品確認が主目的だったのだが、そう、大学はWebセキュリティが厳しいのを忘れていた。当日のセミナーは Ust 配信する予定なのだが、そのための申請等、諸々手続きがあったのだ。後援してくれるキャリアセンターさんに手間をかけてしまい、たいへん恐縮。
帰ってきてから細々仕事。
カツカレー。
2011年1月7日金曜日
仕事した日のビールは美味い
1/6、木曜日。
1月18日の新春パネルディスカッションにもご出演頂く、グロウスアイ・辻さんと打合せ。※久しぶりに就活生向けの書籍『就職面接 内定メソッド』も出版されたので、就活生の皆さん是非。
辻さんには10年近くお世話になっていて、前職時代には採用担当者向け講演のご依頼をしたり、仕事に悩んだときに個人的な相談に乗ってもらったり、頭があがらない方のひとり。
昨夏、起業してご挨拶に伺ったときにも「相変わらず、すんごいこと考えてるなぁ」と思ったけれど、今回はさらに。1/18セミナーでも、「就職・採用のあり方を変える」ために1月から動き出している取組みについても触れてOKとのことなので、ご参加される皆様お楽しみに。そして話しながら思ったけど、「価値観」として「好き」なんだな、辻さんのこと。エネルギーもらえるし。
就職・採用の総論の話をするときに、「何」を問題にするのか。「就職率」なのか「日本人学生が他国学生と比べて弱い(と多くのビジネスマンが感じている)こと」なのか。そして、費用(時間含む)対効果の高い施策の優先順位、誰がいつ何をやるのか、その施策が全体に対して及ぼす影響、といった真面目な話を60分。それ以外の話を30分。
頭すっきり。そしてエネルギー補給。気、というのかな。
興奮気味で帰宅。
うん、こういう日は楽しくて仕方がない。
ひと仕事を終えてビールを飲みながら「日常に戻ってきたなぁ」と実感。バリっと仕事した日のビールが一番美味い。
1月18日の新春パネルディスカッションにもご出演頂く、グロウスアイ・辻さんと打合せ。※久しぶりに就活生向けの書籍『就職面接 内定メソッド』も出版されたので、就活生の皆さん是非。
辻さんには10年近くお世話になっていて、前職時代には採用担当者向け講演のご依頼をしたり、仕事に悩んだときに個人的な相談に乗ってもらったり、頭があがらない方のひとり。
昨夏、起業してご挨拶に伺ったときにも「相変わらず、すんごいこと考えてるなぁ」と思ったけれど、今回はさらに。1/18セミナーでも、「就職・採用のあり方を変える」ために1月から動き出している取組みについても触れてOKとのことなので、ご参加される皆様お楽しみに。そして話しながら思ったけど、「価値観」として「好き」なんだな、辻さんのこと。エネルギーもらえるし。
就職・採用の総論の話をするときに、「何」を問題にするのか。「就職率」なのか「日本人学生が他国学生と比べて弱い(と多くのビジネスマンが感じている)こと」なのか。そして、費用(時間含む)対効果の高い施策の優先順位、誰がいつ何をやるのか、その施策が全体に対して及ぼす影響、といった真面目な話を60分。それ以外の話を30分。
頭すっきり。そしてエネルギー補給。気、というのかな。
興奮気味で帰宅。
うん、こういう日は楽しくて仕方がない。
ひと仕事を終えてビールを飲みながら「日常に戻ってきたなぁ」と実感。バリっと仕事した日のビールが一番美味い。
2011年1月6日木曜日
あっという間に過ぎそうな1月
1/5、水曜日。
1期下期(1月~6月)の戦術(というほど大げさでもないけど)を練る。優先順位付け。
1月は
・複数の大学に今年度のキャリアセミナー(学年不問型セミナー)提案
・お客様が参加する、学内セミナーのファシリテーション
・就活・キャリア支援者向け「新春パネルディスカッション」
・12年度就職希望者向け「体験グループディスカッションセミナー」
・人事担当者勉強会での講演
・お客様の会社説明会ファシリテーション
毎日〆切に追われている!って類の仕事ではないけど、ちんたらしてるとあっという間に1月が終わってしまうのが目に見えている。まずい。
6月末の最高の1期終了時をイメージしながら、1日の仕事終了。
1期下期(1月~6月)の戦術(というほど大げさでもないけど)を練る。優先順位付け。
1月は
・複数の大学に今年度のキャリアセミナー(学年不問型セミナー)提案
・お客様が参加する、学内セミナーのファシリテーション
・就活・キャリア支援者向け「新春パネルディスカッション」
・12年度就職希望者向け「体験グループディスカッションセミナー」
・人事担当者勉強会での講演
・お客様の会社説明会ファシリテーション
毎日〆切に追われている!って類の仕事ではないけど、ちんたらしてるとあっという間に1月が終わってしまうのが目に見えている。まずい。
6月末の最高の1期終了時をイメージしながら、1日の仕事終了。
2011年1月5日水曜日
1月18日「新春パネルディスカッション」 質問公開
1/4、火曜日。
お腹が痛い。1/2頃から、ギューって絞られるような痛みが断続的におそってくる。というわけで病院へ行ったのだが、今日空いている内科は限られているようで、ものすごい人。2時間半待って、5分の診察で、ウィルス性の何とか(よく覚えていない)で、3日くらいで治るとのこと。「夜、新年会いってもいいですか?」と聞いたら笑われた。「元気ですね」だって。
1月18日(火)新春パネルディスカッション『就職「新」氷河期時代に私たちが「できること」「すべきこと」』の構成・質問を考える。
ネタバレだけど、辻さん、本田さん、佐藤さん、常見さんという豪華な顔ぶれの皆さんに、こういった質問をぶつけてみようと思う。いや、本当にビジネススキームの話ではなく、出演者の皆さん、早稲田大学キャリアセンターさんのご好意で実現が決まったものなので「何だかおもしろそうだな」と思ったらぜひ「就活やキャリア」に関わるお知り合いの方にも告知していただけると嬉しいのです。
<大学および大学職員ができること、すべきこと>
●大学および大学職員は、どのように就労体験・社会体験を育む仕組みをつくるか
●インターンシップを巡る是非(1dayってどうなの?とか。就活への不安煽るだけにならないの?とか)
●キャリアガイダンスを大学の教育課程全体の中で、どのように有機的に位置付けるか、専門課程の教育との連携をどのように図るか
●「入り易く出やすく、企業の採用選考で授業評価が評価されない」大学が取り組むべきこと
<企業および採用担当者ができること、すべきこと>
●「新卒一括採用」批判への反論、同調(他のサブシステム・雇用慣行を見ずに「新卒一括採用が悪い」という論調が一部で根強いようなので、改めて、この慣行を(大)企業が継続する企業メリットと学生メリットについて)
●「求める人物像」の明確化はどのようにすれば可能か(不確実性が増し、経営戦略も人事戦略もみえないなかで)(「求める人物像の明確化」が難しければ、学生自身が、能力・価値観ともに「自社にマッチ(採用)する可能性がどの程度か」を知る機会をつくることはできないか)
●「学生(若者)を育てる」という観点から、採用活動やIR活動として、できること・すべきこと
<就職支援(事業)者ができること・すべきこと>
●多くの「求人情報」と「企業(採用担当者)の本音」を知っている大手就職ナビだからこそできること・すべきことは
●罪多き人気企業ランキングに代わる、新たなランキングづくりはできないか
●親(保護者)がすべきこと、できること、してはいけないこと
<政策(国)として取り組むべきセーフティネット>
●未就職者と中堅中小企業とのマッチングを図るための具体的な施策(特に学生の嗜好について)
それと<社会人一人ひとりができること、すべきこと>についても話題に触れたいな。…90分で終わるのかしら。いずれにせよ、建設的で、現実的な場にしよう。
★twitter ハッシュタグ→ #s118 質問要望はこちらへ投稿してください。
★お申込はこちらから
夜、新年会。調子に乗って飲み過ぎてダメだな。2011年、一回目の反省。
お腹が痛い。1/2頃から、ギューって絞られるような痛みが断続的におそってくる。というわけで病院へ行ったのだが、今日空いている内科は限られているようで、ものすごい人。2時間半待って、5分の診察で、ウィルス性の何とか(よく覚えていない)で、3日くらいで治るとのこと。「夜、新年会いってもいいですか?」と聞いたら笑われた。「元気ですね」だって。
1月18日(火)新春パネルディスカッション『就職「新」氷河期時代に私たちが「できること」「すべきこと」』の構成・質問を考える。
ネタバレだけど、辻さん、本田さん、佐藤さん、常見さんという豪華な顔ぶれの皆さんに、こういった質問をぶつけてみようと思う。いや、本当にビジネススキームの話ではなく、出演者の皆さん、早稲田大学キャリアセンターさんのご好意で実現が決まったものなので「何だかおもしろそうだな」と思ったらぜひ「就活やキャリア」に関わるお知り合いの方にも告知していただけると嬉しいのです。
<大学および大学職員ができること、すべきこと>
●大学および大学職員は、どのように就労体験・社会体験を育む仕組みをつくるか
●インターンシップを巡る是非(1dayってどうなの?とか。就活への不安煽るだけにならないの?とか)
●キャリアガイダンスを大学の教育課程全体の中で、どのように有機的に位置付けるか、専門課程の教育との連携をどのように図るか
●「入り易く出やすく、企業の採用選考で授業評価が評価されない」大学が取り組むべきこと
<企業および採用担当者ができること、すべきこと>
●「新卒一括採用」批判への反論、同調(他のサブシステム・雇用慣行を見ずに「新卒一括採用が悪い」という論調が一部で根強いようなので、改めて、この慣行を(大)企業が継続する企業メリットと学生メリットについて)
●「求める人物像」の明確化はどのようにすれば可能か(不確実性が増し、経営戦略も人事戦略もみえないなかで)(「求める人物像の明確化」が難しければ、学生自身が、能力・価値観ともに「自社にマッチ(採用)する可能性がどの程度か」を知る機会をつくることはできないか)
●「学生(若者)を育てる」という観点から、採用活動やIR活動として、できること・すべきこと
<就職支援(事業)者ができること・すべきこと>
●多くの「求人情報」と「企業(採用担当者)の本音」を知っている大手就職ナビだからこそできること・すべきことは
●罪多き人気企業ランキングに代わる、新たなランキングづくりはできないか
●親(保護者)がすべきこと、できること、してはいけないこと
<政策(国)として取り組むべきセーフティネット>
●未就職者と中堅中小企業とのマッチングを図るための具体的な施策(特に学生の嗜好について)
それと<社会人一人ひとりができること、すべきこと>についても話題に触れたいな。…90分で終わるのかしら。いずれにせよ、建設的で、現実的な場にしよう。
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★お申込はこちらから
夜、新年会。調子に乗って飲み過ぎてダメだな。2011年、一回目の反省。
2011年1月3日月曜日
謹賀新年
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
2011年は「飛躍」がテーマです。
学生時代「やりたいこと」なんてありませんでした(女の子を口説くことと、ゲームくらい)。
10年経った今「やりたいこと」だらけです。
・就職/採用・人事・教育に関してもっともっと勉強し、自分の考えをまとめたい(3月末までに。本が1冊書ける程度)
・会社員以外の生き方をしている人たちにも、もっともっとインタビューしたい(年で10人くらいは)
・春恒例の伊豆合宿には今年も行きたい(今年は寝ないぞ!)
・真恒例の野外フェスはもちろん参戦したい
・移転したい(オフィスを外に構えるか、仕事部屋を別にとれる場所に引っ越すか。今の場所は駅までの距離が難点)
・海外旅行へ行きたい(外の空気を感じたい&妻へのお礼。夏かなぁ)
・心に残る小説と今年も出会いたい
仕事に関しては、起業したので、「やりたいこと」と「すべきこと」がほぼ重なっていますが(とても幸せなこと)、それでもどちらかと言えば意識は「すべきこと」にあるのでここには書きませんが、気合十分です!
年末年始、妻の実家で、祖父母と話をしました。
86歳のおばあちゃんと、93歳のおじいちゃん。
同じく一緒にいたのが、満1歳の姪っ子。
92歳差のやり取りを眺めているだけで、しみじみ感じました、歴史はつながっているなぁと。
戦時中・戦争後の話を聞いて、改めて思いました、時代は変わるなぁと。変えていかなきゃなぁと。
私は今、30歳です。直、31歳です。
明るい日本そして世界のために、自分が「すべきこと」「できること」を念頭に置き、楽しみながら、本年も過ごしてまいります。
皆様にとっても良き1年となりますように。
本年もよろしくお願い致します。
2011年は「飛躍」がテーマです。
学生時代「やりたいこと」なんてありませんでした(女の子を口説くことと、ゲームくらい)。
10年経った今「やりたいこと」だらけです。
・就職/採用・人事・教育に関してもっともっと勉強し、自分の考えをまとめたい(3月末までに。本が1冊書ける程度)
・会社員以外の生き方をしている人たちにも、もっともっとインタビューしたい(年で10人くらいは)
・春恒例の伊豆合宿には今年も行きたい(今年は寝ないぞ!)
・真恒例の野外フェスはもちろん参戦したい
・移転したい(オフィスを外に構えるか、仕事部屋を別にとれる場所に引っ越すか。今の場所は駅までの距離が難点)
・海外旅行へ行きたい(外の空気を感じたい&妻へのお礼。夏かなぁ)
・心に残る小説と今年も出会いたい
仕事に関しては、起業したので、「やりたいこと」と「すべきこと」がほぼ重なっていますが(とても幸せなこと)、それでもどちらかと言えば意識は「すべきこと」にあるのでここには書きませんが、気合十分です!
年末年始、妻の実家で、祖父母と話をしました。
86歳のおばあちゃんと、93歳のおじいちゃん。
同じく一緒にいたのが、満1歳の姪っ子。
92歳差のやり取りを眺めているだけで、しみじみ感じました、歴史はつながっているなぁと。
戦時中・戦争後の話を聞いて、改めて思いました、時代は変わるなぁと。変えていかなきゃなぁと。
私は今、30歳です。直、31歳です。
明るい日本そして世界のために、自分が「すべきこと」「できること」を念頭に置き、楽しみながら、本年も過ごしてまいります。
皆様にとっても良き1年となりますように。
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