2011年6月22日水曜日

2期戦略を考える

6/21、火曜日。

終日、オフィスで仕事。

7月に開催する某社内々定者セミナーの講義資料作成、早稲田大学広報誌の原稿チェック(現役早大生のご父母に約5万部も送付される)、6月の請求書発行といった月末仕事、TELアポ、そして、7月から始まる2期の戦略考。

そう、2期が始まる。

税理士さんとの打合せも済んでいて、1期の数字はほぼ見えている。
売上(受注)だけでなく、様々な面で、起業時の「事業計画書」よりもうまくいった点、うまくいかなかった点がある。立教、横国、早稲田、千葉、中央という5大学で、全学年対象のキャリアサポートセミナーを開催できることは、特筆すべき「計画よりもうまくいったこと」である。今年は学内行事との関係でできなかったが「来年からやりましょう」と言ってくださっている大学もある。関西の某大学では、もしかしたら今年からプレで開催するかもしれない。

遠くの目標を立てるのが苦手である。
なんたって、好きな言葉が「人生、成り行き」(立川談志)である。
だから、3期目末(までしか想像できない)を具体的に描き、その実現のためのプランを練っている。

1)きちんと利益を上げる
2)関係者がハッピーである

言うまでもなく、この二つを死守したうえで

3)自分が面白い

ことに、2期はさらに取り組んでいく。


んん、それにしても、夏が来る。あついぜ。

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